NPO 日本プライバシープロフェッショナル協会(www.jppa-npo.org/) 日本CPO委員会 委員(2006〜)
*1:旧名称 情報処理振興事業協会
講演で使用する略歴紹介の雛形
要約版:
その1
1990年日本ヒューレット・パッカード(株)入社。
OSF/1、OSF/DCE、マルチメディア、高可用性、インターネット技術支援を経て、米国にてセキュリティ製品の仕様開発に携わった後、情報セキュリティのコンサルティングに従事。
また、国内初のインターネットバンキングでトラステッドOSを導入、インターネットトレーディングシステムでは性能改善のためユーティリティコンピューティングも設計。
2004年からは、個人情報保護対策室長を務める。
社外では、ISO/IEC JTC1国際標準セキュリティ委員会SC27 WG5主査の他、情報セキュリティ対策や個人情報保護についての講演をしている。
現在、内閣官房情報セキュリティセンター参事官補佐を併任。
その2
1990年日本ヒューレット・パッカード(株)入社。OSF/1、OSF/DCE、高可用性、インターネット技術支援を経て、
米国にてセキュリティ製品の仕様開発に携わった後、情報セキュリティのコンサルティングに従事。
他にも、JPCERT/CCのHP社対応窓口を担当。
2004年からは、チーフ・プライバシー・マネージャとして個人情報保護対策を含む、全社のプライバシー・プログラム推進を行なっている。
また、FISC、JISA、JUAS、システム監査人協会や各種セミナーにて情報セキュリティポリシー策定方法論についての講演をしている。
現在、IPAセキュリティセンター非常勤研究員、ISO/IEC JTC1国際標準セキュリティ委員会SC27 WG5主査、内閣官房情報セキュリティセンター参事官補佐等を併任。
その3
1990年日本ヒューレット・パッカード(株)入社。OSF/1、OSF/DCE、高可用性、インターネット技術支援を経て、
米国にてセキュリティ製品の仕様開発に携わった後、情報セキュリティのコンサルティングに従事。
2004年からは、チーフ・プライバシー・マネージャとして個人情報保護対策を含む、全社のプライバシー・プログラム推進を行う他、
内閣官房情報セキュリティセンター参事官補佐を併任。
社外では、ISO/IEC JTC1国際標準セキュリティ委員会SC27 WG5主査の他、各種委員会等に参加。
国際会議用:
1986年日本アポロコンピュータ(現日本ヒューレット・パッカード)入社。製品開発、テクニカル・マーケティングなどを経て、
1993年からセキュリティ製品開発及びコンサルティング・サービスに従事。
2000年、アジア環太平洋地域のITセキュリティ事業を統括。
2004年より、個人情報保護対策室長として、ヒューレット・パッカードのプライバシー・オフィスに所属し日本を担当。
2007年11月から北アジア地域のCPO(チーフ・プライバシー・オフィサー)を務める。
社外では、ISO/IEC JTC1国際標準セキュリティ委員会SC27専門委員会委員及びWG5主査。ISMS技術専門部会委員、
コンピュータソフトウェア協会Pマーク審査判定委員会委員として活動。
現在、内閣官房情報セキュリティセンター参事官補佐を併任。
製品開発担当者としての場合(2004年時点):
1997 年に日本で最初のインターネットバンキングの構築にあたって、トラステッドOSを採用してシステムを構築。
その後、金融機関の他に、防衛関係、通信関係などにもトラステッドOSを導入する際のアーキテクチャを設計して導入。
2002 年より、Linux ベースのセキュアOSの開発を統括。
2003 年より、Compartment Guard for Linuxという製品として、
国産初の商用セキュアOSとして、フロントエンドWebサーバに採用される。
その製品責任者を務めるかたわら、情報セキュリティや個人情報保護のコンサルティングなども担当している。
口述用:
1986年に現日本ヒューレット・パッカードに入社。
OSや各種ソフトウェア及びハードウェアの開発、システム・インテグレーションなどを経て、
情報セキュリティのコンサルティングに従事するとともに、日本を含むアジア環太平洋地域の
ITセキュリティ・ソリューション・サービス事業を統括。
2004年からは、社内の個人情報保護対策を担当するとともに、
内閣官房の情報セキュリティセンターにて、
内閣参事官補佐を併任して、政府機関のための統一基準を整備し、
省庁における情報セキュリティ対策の基本設計を担当。
現在に至る。
その他に、27000シリーズなどを規格するSC27委員会の国際委員、
国内ISMS認証の技術専門部会委員、プライバシーマーク認証の判定委員を務めている。