[東日本大震災 Great East Japan Earthquake & Disaster]
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Yoshihiro Satoh's memo about Great East Japan Earthquake & Disaster
 

都内環境放射線発表サイトの定点観測

観測サイト(新宿区百人町): http://ftp.jaist.ac.jp/pub/emergency/monitoring.tokyo-eiken.go.jp/monitoring/index.html
過去の平常値の範囲は、文部科学省によると0.028~0.079毎時シーベルト
毎時0.05μシーベルトは年間438μシーベルト(0.05×24時間×365日=438)に相当。
人体に悪影響が始まる年間100㍉シーベルト(図1参照)の200分の1。
    図1:
毎時10μシーベルトが、概ね年間100㍉シーベルトに相当するが、それは、 毎時10μシーベルトの状態が365日24時間連続したときに100㍉シーベルトに到達するので、 毎時10μシーベルトでもまだ余裕はある。
これらの放射線量増加が放射性ヨウ素によるものの場合、ヨウ素の半減期8日間は1日約8.3%の減少に相当。 (1-8.3%=0.917004の8乗が約0.5)
雨により上空に浮遊している放射性ヨウ素が地表に落下して放射線量が増えている場合には、 増加分について雨が明けてから1日約8.3%以上の減少があれば、ヨウ素が原因である可能性が高い。
減少が少ない場合には、ヨウ素以外、たとえばセシウム(半減期30年間)などである可能性がある。
以上を踏まえて、環境放射線量が毎日何%減少しているのかを自動計算した結果が以下のページ。

以下、参考。

新宿百人町の計測環境の実際の様子 - 猪瀬直樹Blog: 新宿の健康安全研究センターに確認に行く。風評被害を防ぐため。

放射線・原子力教育関係者有志による全国環境放射線モニタリング

USBガイガーカウンタキット・メーカーページ

USBガイガーカウンタキット・使用レポート

年間100㍉シーベルトは楽観すぎるという意見もある
Peace Philosophy Centre

武田教授「ICRPの20mSv/yは付帯条件が付いている。ただちに1mSv/yに下げるべきなど。これを除外して言ってはいけない。」

図2:
福島原発からのヨウ素の拡散


チェルノブイリ1:Chornobyl-1.jpg
チェルノブイリ2:Chornobyl-2.jpg

Yoshihiro Satoh